夏の終わり、もしくは強制送還
MIXI日記とほぼ一緒ですが・・・
のんびりと眺めるしかない車窓の風景は、
いまだに盛夏。
しかし僕の夏は
斬新なカットオフに崩れ落ちた。
・。
昨晩は、夜9時ぐらいまで、隣町で太鼓の練習風景を撮影。
帰宅後、日付がかわる頃まで、原稿の校正などに費やす。
さっと寝て、3時起床。
装備を最終チェック。
今回は645に換えて、久しぶりにマミヤ7も用意した。
だいたい3時30分発。
目指すは白馬岳。
ブラックガムを噛み、深夜便を聞きながらの深夜ドライブ。
甲府付近からだいぶ明るくなってきた。
途中、二カ所のサービスエリアで15分位ずつ仮眠。
岡谷ジャンクションからいよいよ長野道へ。
トンネルを幾つか抜けて、いよいよ松本平へが近く長い坂の途中だった。
朦朧とした僕の頭脳を直撃する異音。ん?
その、がらがらという忌まわしき異音の発生源が
僕の車だと気が付くまで、ほんの少しの時間を要した。
え!
瞬時に判断を迫られる。
ちょうど下って行く坂の途中に塩尻インター出口。
ハザード点灯。そのまま低速走行。
インターへ向かって本線と別れ、なおも下り坂。
アクセルを踏む。ほとんどレスポンス無し。
惰性で下り、インターで料金を払う。すごい音だ。
もう一度アクセルを踏むと、何とか動く。少しでも前に、と思った矢先にボンとひときわ大きな音を立てて、
僕の車は、ただの鉄のかたまりになってしまった。
やれやれ。
セルも廻らない。
例によってミッションかと思ったのだが・・・
エンジンが逝ったようだ。
オイルが無くなっていたのかな?
あるいはタイミングベルトか・・・
レッカー車に乗り、松本スバルへ。
早朝にもかかわらず、サービスマンと連絡が取れたので、そこに運ぶこととした。
僕のこの車は、昨秋中古で購入した際に、
中古屋さんが組織するwinnetというロードサービスに入っている。
だから、レッカー代だけはただ。
ついでに、車検証ホルダーに挟まっていた案内のチラシを見ると自宅から100キロ以遠の場合、帰宅の交通費も出るらしい。
あと一日二日のうちに、故障内容と見積もりがでる。
可能性としては、
エンジンの換装、ボーリング、オーバーホール・・・・だろうか。
どうやら、またもや数十万単位の出費になりそうだ。
(まだ、前の修理代払ってないのに・・・)
やれやれ
おかげで、久しぶりに特急列車に乗ることになった。
でも、楽しくないな。
まったく。
それにしても、本当にどうしよう・・・
最初「強制送還」の文字を見て思ったことは、岳さん、また救急車で入院か?と。
トラブルがご本人ではなくクルマのほうで、まだよかったです。
投稿 流水麺 | 2006年8月28日 (月) 10時52分