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2006年8月23日 (水)

夏の終わり、もしくは強制送還

MIXI日記とほぼ一緒ですが・・・


のんびりと眺めるしかない車窓の風景は、
いまだに盛夏。

しかし僕の夏は
斬新なカットオフに崩れ落ちた。

・。


昨晩は、夜9時ぐらいまで、隣町で太鼓の練習風景を撮影。
帰宅後、日付がかわる頃まで、原稿の校正などに費やす。
さっと寝て、3時起床。

装備を最終チェック。
今回は645に換えて、久しぶりにマミヤ7も用意した。

だいたい3時30分発。
目指すは白馬岳。
ブラックガムを噛み、深夜便を聞きながらの深夜ドライブ。
甲府付近からだいぶ明るくなってきた。
途中、二カ所のサービスエリアで15分位ずつ仮眠。
岡谷ジャンクションからいよいよ長野道へ。
トンネルを幾つか抜けて、いよいよ松本平へが近く長い坂の途中だった。
朦朧とした僕の頭脳を直撃する異音。ん?
その、がらがらという忌まわしき異音の発生源が
僕の車だと気が付くまで、ほんの少しの時間を要した。

え!
瞬時に判断を迫られる。

ちょうど下って行く坂の途中に塩尻インター出口。
ハザード点灯。そのまま低速走行。
インターへ向かって本線と別れ、なおも下り坂。

アクセルを踏む。ほとんどレスポンス無し。

惰性で下り、インターで料金を払う。すごい音だ。
もう一度アクセルを踏むと、何とか動く。少しでも前に、と思った矢先にボンとひときわ大きな音を立てて、
僕の車は、ただの鉄のかたまりになってしまった。

やれやれ。

セルも廻らない。
例によってミッションかと思ったのだが・・・
エンジンが逝ったようだ。

オイルが無くなっていたのかな?
あるいはタイミングベルトか・・・

レッカー車に乗り、松本スバルへ。
早朝にもかかわらず、サービスマンと連絡が取れたので、そこに運ぶこととした。
僕のこの車は、昨秋中古で購入した際に、
中古屋さんが組織するwinnetというロードサービスに入っている。
だから、レッカー代だけはただ。
ついでに、車検証ホルダーに挟まっていた案内のチラシを見ると自宅から100キロ以遠の場合、帰宅の交通費も出るらしい。

あと一日二日のうちに、故障内容と見積もりがでる。
可能性としては、
エンジンの換装、ボーリング、オーバーホール・・・・だろうか。

どうやら、またもや数十万単位の出費になりそうだ。
(まだ、前の修理代払ってないのに・・・)
やれやれ

おかげで、久しぶりに特急列車に乗ることになった。
でも、楽しくないな。
まったく。


それにしても、本当にどうしよう・・・

2006年8月15日 (火)

尾瀬以降の日々。山やお祭り

尾瀬!ではじまった夏。

風邪は治らないけれども、山へGOGO!祭りだわっしょい。

の脳天気状態。

で、MIXI日記の転載+αで8月前半を総括?日記です。

060808_2

060807

某ジョイ編集者・ライターと三人

6日夜中発 駒ヶ根の駐車場で仮眠
7日 千畳敷~宝剣山荘~宝剣岳~三の沢岳~宝剣岳~宝剣山荘

   深夜 散歩
8日 木曽駒ヶ岳(日の出)往復 下山

本当は8日木曽殿山荘泊~9日池山尾根下山のはずだったが、7号台風のおかげで予定変更となった。

060808_1

とりあえず日程だけの備忘録。
(また、今晩から出かけようかな・・・)

ほかの写真は
来年の山○ジョイ夏増刊号をお楽しみに!

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次に出かけたのが、白馬。大雪渓はまだまだ雪がいっぱい!

060810

      060810_1

9日夜出発
どこかのサービスエリアで仮眠(何処だったかな?)
10日 猿倉~大雪渓~白馬岳
11日 白馬岳~小蓮華岳~白馬大池~蓮華温泉
    バスで平岩 大糸線で白馬 タクシーで猿倉
    高速を使わずに、途中仮眠 am3時頃帰宅

忙しい。眠い。でも、いい山でした

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そして12日は

13回目の大石神社。今年は青天井。雨も開演前にやみました。

今年は人形浄瑠璃+こじゃみさこの沖縄民謡。
どちらも良かった。

060812

060812_1

(肖像権とかもあるので、差し障りない写真で・・・)

遠方から見に来てくれた人も、楽しんでくれたかな。

僕は親戚を送って、午前1時ぐらいの帰宅でした。

(途中仮眠有り)

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そして13日は

午前8時から自治会館で清掃テント張りなど。
会館前が会場です。

昼。ノリサンに頼まれた写真を少し写し、シゲさんところでうどんをいただく。シゲ氏も帰宅は午前3時頃だったという。

中尾のお祭りははじめて。
小さな社を清掃。
天神社と八坂神社が合祀されている様子。
お祭り全体の様子がわかっていないのです。

午後6時御神酒あげ。以降、特に神事は無し。

焼きそば・焼き鳥など、すべてフリー。
(まあ、事前に祭典費をはらってはいますが・・・)
夏の一夜、飲食とおしゃべりを楽しむのです。

ゲストはジャネンズ。なんだ。ヒリュウくんも引っ越す前まではここの自治会にいたわけですから。
で、僕もガチャガチャやってみました。
(ジャネンズコミュニティーもありますよ。
僕も入っています。)

ノリさんはとてもノリがよく、
ヒリュウくんの奥さんに間違われたようです。

060813_2

そして、メインはカラオケセットを使った盆踊り。
以前はやぐらを組んでいたそうですが、それもありません。
飾らないのが良いところ。

炭坑節
藤野音頭(これは小学校で習ったから少しは踊れる)
幸せ音頭(知らんぞ)
そして
ドラえもん音頭
(このゆるゆるの振り付けに、和んだ人が多いのだった)

以上。シンプルです。
参加賞にティッシューをもらいました。

なお、隣のjun氏が、
ひょうひょうと踊るのに驚かされました。
完璧なフリでした

とどめは備後、いやビンゴ。

僕と花はキッチンペーパー。ノリさんは箒をゲット。
それ以外に花は、ゴムで出来たぴかぴか光る不思議なオモチャをもらって大満足。
「浄瑠璃より面白い」とのことでした。

眠い・・・ので寝ました

2006年8月 4日 (金)

はるかな尾瀬 治らない風邪

ミクシと同じ内容ですが・・・とりあえずアップ!します。Dscf0058

8月1日・2日・3日と、三日間続けて燧岳に登りました。
来年の「某ジョイ 夏増刊号」取材。
今回はフィルムカメラ。


31日。

Dscf0010

7月31日。よれよれ運転で、東北道・塩原温泉を経由、檜枝岐村を経て御池まで。塩原の岩の湯に一瞬浸かる。

御池ロッジ泊。仕事ですから。 それにしても、これはほとんど旅館!まあ、車横付けですから。浴衣も有り。

1日。
御池~燧岳~尾瀬沼。

朝ご飯を食べて、7時発。霧。

途中から雨。喉の痛みこそとれていたのですが、咳が止まらず、つらーい登り。 標高差800メートルが長い。

山頂に祠。やれやれ。

Dscf0030

下りは木の根っこと、どろどろ。

何でもないところで、こけた。

Dscf0049

夕刻から雲が切れて撮影。ニッコウキスゲも美しい
尾瀬沼ヒュッテ泊。

十二畳部屋。

Dscf0055

2日。
早朝から尾瀬沼を入れて撮影。
初日から逆コース。咳は本日も絶好調。とにかくペースが上がらない。でも、何グループかは抜いた。

あとちょっとで山頂という時に霧発生。山頂からの展望とパノラマ撮れず。やれやれ。
本当はこれで仕事完了のはずだったが、山頂からの展望がないというのは・・・
はい、再撮影です。



3日。
昨晩は御池の駐車場で車中泊。(これが一番気楽だ)

もう十年以上も前、後述の星さん取材の際、ここで車中泊をしようとしたら、写真家大先輩の石橋さんの車が・・・

石橋さんは夫婦で撮影に廻られていた。そして、偶然にも同じ星さんの撮影(一日違い)でここに来ていたのである。びっくり。

車中で、オニオンスライスをごちそうしてもらったのだ。

その頃は無料だったなあ・・・駐車料。

で、
2時30分起床。3時出発。(宿に宿泊すると、朝食後発となって遅いのですよ)
カメラの機種を絞る。体の負担を軽くした。それでも
咳。やれやれ。 ちょっとした登りでも、きつい。

それでも、とりあえず一番乗り。撮影。
東北地方の最高地点で、三百六十度撮影。

お仕事完了。

何だか途中でカメラが調子悪くなったり、つらい山だった。

帰りに檜枝岐で、星さん(檜枝岐は星さんばっかりだが・・・)の自宅に立ち寄った。怪我をされたと聞いていたが、なんとか復活されており、安心。
晩秋にでもまた撮影させてもらおう。

川沿いの木賊温泉で汗を流す。

帰宅はもう夜中。
東北道は、ほとんどブルースハープ吹きっぱなしで、睡魔除け。

なお、ここに載せたのは、なっちゃんカメラ。良い写真は来年の雑誌までお預け。

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