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2007年12月14日 (金)

久々でいきなり最終回

ブログはすっかりご無沙汰であった。Photo


たまに書いてもmixiにあげてしまうからなあ・・・というわけで、今回もmixiと同じ内容です。

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8日は忘年会であった。
藤野駅から各駅停車を乗り継ぎ、二両編成の小海線が甲斐大泉で下車する頃はすでにとっぷり暮れていた。

ロッジ山旅、という山岳書がどっさり並ぶその宿で開かれたのは山岳関係の出版社、白山書房の忘年会。集まっているのは社主と編集担当のs氏、そして読者など総勢16名。
はじめて会う人も多かったが、
まぶたが重くなるまで、
山を肴に、山の本を肴に、楽しい時間を過ごすことができた。

さて、
宿に着くなり手渡されたのが、白山書房の看板雑誌、
季刊「山の本 62号」。
印刷所で刷り上がったばかりの最新号である。
頁をめくって早速自分の写真に目を通す。
これが5年間の連載「一写一遇」の最終回である。

山の本は落ち着いた味わいの、文章主体の山雑誌である。
ほとんどカラー頁が無かった雑誌ではじまった、カラーでの連載。

写真のセレクトは、社主と僕が行うのだが、僕が良いと思う写真と社主が良いと思う写真が微妙にずれているのも面白かった。

山の本は、読み返すほどに味の濃くなる雑誌である。
書棚にずらりと揃え、ちょっとした時間に読み返す。
こうした楽しみのある雑誌なのだ。
Photo_2

注文は
http://hakusan.outdoor.cc/
まで。
バックナンバーまで揃えて注文いただければ幸いである。
(小さな出版社だから応援してくださいな)

なお、蛇足ながら、白山書房は藤野から最も近い出版社?
なにせ高尾山の足下にあるのである。
(まあ、社主の自宅なわけですが)

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なお、来年は月刊日本カメラで連載がはじまります。乞うご期待!

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