2006年8月15日 (火)

尾瀬以降の日々。山やお祭り

尾瀬!ではじまった夏。

風邪は治らないけれども、山へGOGO!祭りだわっしょい。

の脳天気状態。

で、MIXI日記の転載+αで8月前半を総括?日記です。

060808_2

060807

某ジョイ編集者・ライターと三人

6日夜中発 駒ヶ根の駐車場で仮眠
7日 千畳敷~宝剣山荘~宝剣岳~三の沢岳~宝剣岳~宝剣山荘

   深夜 散歩
8日 木曽駒ヶ岳(日の出)往復 下山

本当は8日木曽殿山荘泊~9日池山尾根下山のはずだったが、7号台風のおかげで予定変更となった。

060808_1

とりあえず日程だけの備忘録。
(また、今晩から出かけようかな・・・)

ほかの写真は
来年の山○ジョイ夏増刊号をお楽しみに!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に出かけたのが、白馬。大雪渓はまだまだ雪がいっぱい!

060810

      060810_1

9日夜出発
どこかのサービスエリアで仮眠(何処だったかな?)
10日 猿倉~大雪渓~白馬岳
11日 白馬岳~小蓮華岳~白馬大池~蓮華温泉
    バスで平岩 大糸線で白馬 タクシーで猿倉
    高速を使わずに、途中仮眠 am3時頃帰宅

忙しい。眠い。でも、いい山でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして12日は

13回目の大石神社。今年は青天井。雨も開演前にやみました。

今年は人形浄瑠璃+こじゃみさこの沖縄民謡。
どちらも良かった。

060812

060812_1

(肖像権とかもあるので、差し障りない写真で・・・)

遠方から見に来てくれた人も、楽しんでくれたかな。

僕は親戚を送って、午前1時ぐらいの帰宅でした。

(途中仮眠有り)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして13日は

午前8時から自治会館で清掃テント張りなど。
会館前が会場です。

昼。ノリサンに頼まれた写真を少し写し、シゲさんところでうどんをいただく。シゲ氏も帰宅は午前3時頃だったという。

中尾のお祭りははじめて。
小さな社を清掃。
天神社と八坂神社が合祀されている様子。
お祭り全体の様子がわかっていないのです。

午後6時御神酒あげ。以降、特に神事は無し。

焼きそば・焼き鳥など、すべてフリー。
(まあ、事前に祭典費をはらってはいますが・・・)
夏の一夜、飲食とおしゃべりを楽しむのです。

ゲストはジャネンズ。なんだ。ヒリュウくんも引っ越す前まではここの自治会にいたわけですから。
で、僕もガチャガチャやってみました。
(ジャネンズコミュニティーもありますよ。
僕も入っています。)

ノリさんはとてもノリがよく、
ヒリュウくんの奥さんに間違われたようです。

060813_2

そして、メインはカラオケセットを使った盆踊り。
以前はやぐらを組んでいたそうですが、それもありません。
飾らないのが良いところ。

炭坑節
藤野音頭(これは小学校で習ったから少しは踊れる)
幸せ音頭(知らんぞ)
そして
ドラえもん音頭
(このゆるゆるの振り付けに、和んだ人が多いのだった)

以上。シンプルです。
参加賞にティッシューをもらいました。

なお、隣のjun氏が、
ひょうひょうと踊るのに驚かされました。
完璧なフリでした

とどめは備後、いやビンゴ。

僕と花はキッチンペーパー。ノリさんは箒をゲット。
それ以外に花は、ゴムで出来たぴかぴか光る不思議なオモチャをもらって大満足。
「浄瑠璃より面白い」とのことでした。

眠い・・・ので寝ました

2006年8月 4日 (金)

はるかな尾瀬 治らない風邪

ミクシと同じ内容ですが・・・とりあえずアップ!します。Dscf0058

8月1日・2日・3日と、三日間続けて燧岳に登りました。
来年の「某ジョイ 夏増刊号」取材。
今回はフィルムカメラ。


31日。

Dscf0010

7月31日。よれよれ運転で、東北道・塩原温泉を経由、檜枝岐村を経て御池まで。塩原の岩の湯に一瞬浸かる。

御池ロッジ泊。仕事ですから。 それにしても、これはほとんど旅館!まあ、車横付けですから。浴衣も有り。

1日。
御池~燧岳~尾瀬沼。

朝ご飯を食べて、7時発。霧。

途中から雨。喉の痛みこそとれていたのですが、咳が止まらず、つらーい登り。 標高差800メートルが長い。

山頂に祠。やれやれ。

Dscf0030

下りは木の根っこと、どろどろ。

何でもないところで、こけた。

Dscf0049

夕刻から雲が切れて撮影。ニッコウキスゲも美しい
尾瀬沼ヒュッテ泊。

十二畳部屋。

Dscf0055

2日。
早朝から尾瀬沼を入れて撮影。
初日から逆コース。咳は本日も絶好調。とにかくペースが上がらない。でも、何グループかは抜いた。

あとちょっとで山頂という時に霧発生。山頂からの展望とパノラマ撮れず。やれやれ。
本当はこれで仕事完了のはずだったが、山頂からの展望がないというのは・・・
はい、再撮影です。



3日。
昨晩は御池の駐車場で車中泊。(これが一番気楽だ)

もう十年以上も前、後述の星さん取材の際、ここで車中泊をしようとしたら、写真家大先輩の石橋さんの車が・・・

石橋さんは夫婦で撮影に廻られていた。そして、偶然にも同じ星さんの撮影(一日違い)でここに来ていたのである。びっくり。

車中で、オニオンスライスをごちそうしてもらったのだ。

その頃は無料だったなあ・・・駐車料。

で、
2時30分起床。3時出発。(宿に宿泊すると、朝食後発となって遅いのですよ)
カメラの機種を絞る。体の負担を軽くした。それでも
咳。やれやれ。 ちょっとした登りでも、きつい。

それでも、とりあえず一番乗り。撮影。
東北地方の最高地点で、三百六十度撮影。

お仕事完了。

何だか途中でカメラが調子悪くなったり、つらい山だった。

帰りに檜枝岐で、星さん(檜枝岐は星さんばっかりだが・・・)の自宅に立ち寄った。怪我をされたと聞いていたが、なんとか復活されており、安心。
晩秋にでもまた撮影させてもらおう。

川沿いの木賊温泉で汗を流す。

帰宅はもう夜中。
東北道は、ほとんどブルースハープ吹きっぱなしで、睡魔除け。

なお、ここに載せたのは、なっちゃんカメラ。良い写真は来年の雑誌までお預け。

2006年7月29日 (土)

出てしまっていた

Pict55732_1 貴婦人とも妖精ともたとえられるキノコ。

それがキヌガサタケ。

先日来、毎日早起きをしてその成長過程をカメラに収めるべく奮闘していたのですが・・・・

こちらが負けました。

風邪。

もう、完全ダウン。

結局、体力を落とすだけの結果で、一枚もとれません。

(熱、出ましたよ。やれやれ)

それから早、数日。いよいよ復活したかなあ?

と思って発生地に行ったら・・・

あ、もうこんなに出そろって・・・もうしなだれている。

おまけに幼菌がない。

さらに、「そこはうちの竹林なのよね、

あとから持って行く人がいるから捕らないでね。」

という、竹林隣のおばさまの声。

はいはい。撮すだけです。

’本当は捕りたい!(食べるため&撮影のため)

のだが、仕方ない。

うーん。明日、雨でなければ行こうかなあ?

Pict5575

2006年7月21日 (金)

ゆうきのしるし

060720

やまねこさんからの手紙が届くのは、だいたい雨ばかりの季節になるかならないかの頃。それは、マッコー保育園の時代から変わっていないようだ。

ことしも、ゆうきのしるしを取りに、オシンメイ様まで来いとの案内状だ。

指定の日は、恒例のお泊まり保育のはずであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 数日前から咳をしているなあ、と感じていた娘がよりによって昨日から熱を出してしまった。

これでは、お泊まりは出来ない。でも、やまねこさんには、約束をしている。きっと行くって。

勇気のしるしは、一年にたった一度だけ手に入れられる、本当の勇気のしるしなのだ。それをもらわないわけにはいかない。

夕刻。少し熱も下がったかな、と判断。霧雨が降っていたが、娘を連れて保育園に向かった。

不思議なことに夜の園からは子供達の声が聞こえない。

さては、もうやまねこさんのところに行ってしまったのだろうか?

それは杞憂であった。しばらくして温泉から帰ってきた子供達で、一気に賑やかさを取り戻したのだ。

で、思いがけず、皆と一緒に夕食をとった娘。いよいよ約束を守る時が来た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 夜の谷戸沢に沿った路を、みんなで登る。ちょっと懐かしい、家に帰る気分だ。

それから、少しだけオシンメイの農道へ歩いた場所で全員の足が止まる。

ここから、暗闇の路を、懐中電灯を頼りに、やまねこさんがとの約束の場所、オシンメイ様までは一人ずつ行くのである。

先陣を切ったのは、ワンパクもののコウスケ。さすがである。

闇の中を切り裂く懐中電灯の灯りが、消えたかな、と思ったら、あっという間に走って帰ってきた。さっそく見る。お!透明な勇気のしるしだ。

こうして、一人ずつ闇に消えそして還ってくる。闇からの帰還には、帰るというより還るという字の方がふさわしい、そんなことを思う。

昨年、泣いて行けなかった子も意気揚々と闇の中から還ってくる。

そして、我が娘はトリを飾った。歩くでもなく走るでもなく。霧雨の夜道。雨よけの麦わら帽子をかぶったまま、ひとりオシンメイ様に向かって消えていった。

闇の時間は、短くても長く感じる。

やがて、彼方に懐中電灯の灯りが揺れるのが見えた。それはゆっくりと近づいてくる。子供達が口々に「花ちゃん!」と呼びかける。

それは堂々の帰還であった。

さっそく、勇気のしるしの確認。みんなが懐中電灯で照らすなか、取り出されたのは、青を基調に白が入ったものであった。

約束は果たしたぞ、やまねこ。

谷戸沢を下りきり、

のびるっ子にお泊まりする友達と別れて、帰宅。

夜、残念ながら咳と熱はとまらなかった。

0607201

2006年7月15日 (土)

雨ふって 雨やんで

雨、降り始めの棚田。旧秋山村。

060714_

百万画素機、固定焦点。なっちゃんカメラにて。

夏のはじまり

060714__2

雨上がり。上野原。桂川のそば。

2006年7月 7日 (金)

小川谷

小川谷へ。

昨晩発。道の駅「山北」で車中泊。

平日なので、先行者無し。

堰堤の鉄ばしごをぐいぐいと下って、小川谷へ向かう。

先週、ガイドであり写真家である、某しみてつ氏のガイド山行に

おまけで(ゲストとも言う)混ざっていったのだが、

その際にはカメラを持って行かなかった。

(実は撮りもしないのに高級コンパクトを一台ザックに入れていたのだが、見事に水没。現在はサービスセンターへ入院中。やれやれ。)

今回は、マミヤ645とレンズ3本。メモ代わりのソニーDSC-P1。そしてハスキー。マミヤ645は旧型の方。これなら万一水没しても、まあ、あきらめられるかも・・・というのが、セレクトした理由ではなく、常用しているプロTLのスローシャッターが4秒止まりなのにたいして、旧型は8秒までのスローシャッターが装備されている。暗い谷では、8秒ぐらいのシャッタースピードが案外役に立つのだ。なお、露出計はペンタックスのスポットメータを使った。

060707

 ここから、小川谷遡行がはじまる。

   奥にチョックストーン滝

入渓してすぐのチョックストーン滝を残置シュリンゲや流木を利用して越える。すぐに、岩と岩の間をすり抜けるのだが、ここが僕には関門。なんだか力が入らない。で、仕方なくハスキーを立てて踏み台にして、クリヤー。

ちょっと邪道か。

水量豊富な沢を、あちらこちらに三脚を立てながら楽しむ。

もう少し泣きそうな空模様になるかと思ったが、案外雲間から陽射しが入る。先週は、途中から本格的な雨。その薄暗い谷の景が印象的だったが、ちょっと残念。

今回はセルフビレイをとらないで行った。怖いなあ、と思うところも数カ所。特に高巻きがいやらしい。0607072

小川谷廊下(下の短い廊下)

小川谷名物の大岩は、先週、中司氏が教えてくれた洞窟を抜ける。

岩と岩に体を突っ張りながら、泥にまみれて穴を抜ける。

その先、前回と同じエスケープルートから、谷を抜けた。

ここまでで220で5本。撮りきってしまった。

写真はDSC-P1で撮影。ちょっと甘すぎるか。

2006年7月 6日 (木)

突然ブログ

突然、ブログをはじめることにした。

梅雨空に嫌気がさした、というわけではない。

すでにmixi上で、日記を綴っていたのだが、

もう少しいろいろな人が目を通す可能性のある場所にも

生息地を見つけておきたかった。

あれこれと気の多い僕だから、どこに話題が飛んでゆくのか

見当さえつかないが、まあ、ぼつぼつと更新していこうと思う。060629

その他のカテゴリー